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CHEN MINSHENG

えらいやん、みんな!

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えらいやん、みんな!


2025年12月20日から21日まで、私はベップ竹CLUBに参加しました。


今年はみんなで 一緒に竹で大きなスタードームを作りました。

去年の活動より難しいですが、おもしろいと 思いました。実は、その2週間前に竹林に行って、竹を切る活動もありましたが、私は JLPT受験のため、参加できませんでした。

とても残念でした。

でも、この2日間はとても楽 しんできました。


12月20日、土曜日の朝、私たちは別府で唯一の製竹工場に行って、作業を始めました。


まず、前回の活動に行った学生たちが切った竹を運んで、並べました。

竹の両端の 太さが違うので、同じ方向に並べると、次のステップの作業が簡単になります。


次に、私たちは筒状の竹を縦方向に割りました。

太い竹を6本に割って、他の細い竹を5 本に割りました。ここで丸型の工具を使いました。この工具は、丸の中に、5つまたは6つ の刃があって、竹を5分の1や6分の1に割ることができます。工具の中心と竹の中心を合 わせて、ハンマーで工具を竹の中にちょっと入れます。そして、除夜の鐘を撞くように、竹 を最後まで割ります。

この工程では、2人は工具を持って、他の2-3人は竹を抱えて、4-5 人で一緒に竹を壁に打つようにします。打つとき、工具が深く入ります。でも、2、3回打っ た後、重力で工具が下がることがあります。中心に保つために、竹を回しながら続けま す。割った部分が多くなると、手を傷つけないように、その部分を毛布で覆って、抱えまし た。割り終わった後、ナイフで割ったところを滑らかにして、節も落としました。 昼休みの後、スタードームを作るための計算を行って、竹を測って、線を引いて、竹が 重なるところに穴をあけました。

でも、測った後、誤差がありました。一端から測ると、最後 の部分の長さと計算した数値が違うところが多かったです。1センチ間違うと、きれいなス タードームができないので、違う方向からもう一度測って、2本の線の間に穴をあけること にしました。


1日目の最後は、加工した竹をトラックに載せて、終わりました。


2日目の朝、雨が降って、曇の天気が続きました。「午後のスタードーム作りはどうなる だろう」と思いました。9時半ごろ、竹を載せたトラックがAPUに到着して、竹を降ろしまし た。 その後、教室でプラスチックのバンドでスタードームの模型を作りました。スタードーム を作るための竹はベースの部分、フレームの部分とエクストラの三種類があります。


竹の 編み方はちょっと難しいですから、模型を作って、ドームをどうやって作るかをしっかり理 解しました。実際のドームの直径は6メートルぐらいあるから、私たちが作る過程で見える のは、小さな一部だけです。だから、作る前に構造を記憶することが大切です。


まずは、私はどちらの竹を上にして交差するかについて迷いましたが、友だちと一緒に 考えながら組み立てる練習をして、規則を発見しました。この規則は、全部の竹と他の竹 を交差するとき、いつも「上 下 上 下」の順序にするということです。となり合う2本が全部 上や全部下に交差することは誤りです。何度も練習して、ドームの構造がしっかり理解で きました。

その後、まだはっきり分かっていないメンバーに教えると、自分の記憶も強くな りました。私たちが普段勉強するときも、学んだばかりの内容を、それを勉強している友 達に教えたら、しっかり理解できるようになるでしょう。 午後は、この活動のハイライトでした。私たちが、スタードームを作るために、外に出た とき、太陽が出てきました。私たちはキャンパスの芝生の上に、実際のスタードームを組み立てました。みんなが朝、模型を作って、一生懸命ドームの構造について覚えたおか げで、組み立てが順調に進みました。完成した大きなドームを見て、「私たちはとてもすご い」と思いました。


また、このドームはキャンパスに4ヶ月ぐらい設置されて、新入生を迎え る予定です。

私はそれをとても誇りに感じます。クラブのみなさんにとても感謝しました。


今年の竹クラブから、私はスタードームを作ることを学んだだけではなく、ものづくりの 精確さと効率的な学習方法も習いました。また、コラボレーション能力も高まりました。も し時間があったら、来年の活動に引き続き参加したいです。


CHEN MINSHENGさん使用画像

CHEN MINSHENGさん使用画像
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