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Thủ công mỹ nghệ Kyushu | Bài viết của một du học sinh sống tại Kyushu về những trải nghiệm thực tế và sự thú vị của nghề thủ công truyền thống

KANLAYANAPHOTPORN JA
ベップ竹CLUBダイアリー

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カリンバ
2025年11月1日、私は友達と一緒に、竹を使ってカリンバという楽器を作るために、山香という町へ行きました。今回の講習は、大分県杵築市山香町で暮らしながら、地域に密着して活動しているアーティストの木村さんが行ってくださいました。

作業は、長さを測るところから始まり、竹を切ったり、穴を開けたり、ワイヤーを切ったりして、最後に組み立てと音のチューニングまで行いました。工程のほとんどは、私と友達で協力しながら進めました。この体験は私にとってとても新鮮で、初めて本格的なものづくりに挑戦する機会でした。のこぎりで木を切ったり、ドリルで穴を開けたり、やすりで角を滑らかにしたりと、今までやったことのない作業ばかりでした。
また、普段の教室ではあまり学ぶことのない道具の名前もたくさん覚えることができました。例えば、ノコギリ、やすり、ドリル、ドライバーなどです。実際に使いながら覚えたので、とても楽しくて役に立つと思いました。

約6時間、みんなで協力してカリンバを作った後は、近くの場所で小さなカリンバコンサートを開きました。自分で作ったカリンバを、みんなと一緒に演奏できた時間は本当に楽しかったです。帰る前には、カタスミ芸術祭にも行きました。この芸術祭は、11月1日から12月7日までの土日に、杵築市山香町の若宮商店街周辺で開催されている美術展で、県内外の現代美術家による作品展示やライブパフォーマンスなどが行われています。

そこで、私は会場の人たちと一緒に踊ることにも挑戦しました。最初はとても恥ずかしかったのですが、前にいる人の動きを真似しながら踊っているうちに、自然と楽しめるようになりました。笑 その後は、熱々の唐揚げ を食べたり、近くのスーパーで買い物をしたりして、一日を締めくくりました。この日は、新しいことにたくさん挑戦できた、とても充実した一日だったと思います。私はもともとものづくりが好きなので、今回このイベントに参加できて、本当に価値のある経験ができたと感じています。参加できてとても嬉しかったです。
スタードーム
2025年12月20日、私は竹クラブのみなさんと一緒に、朝見神社のの近くの竹工場を訪れました。本当はその前に、山に入って実際に竹を切る活動も予定されていたのですが、ちょうどJLPTの試験があり、残念ながらその回には参加することができませんでした。
今回の活動では、前回山で伐採した竹を使い、サイズを測り直して再び切り、スタードームの組み立てに適した長さに整える作業を行いました。今回指導してくださったのは、竹細工の専門家であり、Synergiez Inc. のCEOでもある、こじまさんです。作業を始める前に、まず全体の流れや目的について説明を受け、基本的な知識を共有しました。その後、竹を一本一本測り、用意された型に合わせて同じ長さになるように切っていきました。

竹を切る際には、円形の専用の工具を使いました。使い方は、竹の端にその円形の工具を当て、ハンマーで叩いて、工具を竹の中に約15センチほど押し込みます。その後、竹を壁に何度も打ち付けることで、工具がさらに奥まで入り、竹がきれいに切れる仕組みになっています。この工程は竹がとても重く、かなり力も必要だったため、最低でも4人が協力して行いました。

竹を切り終えた後は、竹の中心部分をきれいに整え、もう一度サイズを測って、決められた長さに切りそろえる作業を行いました。私が一番好きだった作業は、円形の道具を使って竹を切る工程です。みんなで協力しながら進めることができて、とても楽しかったです。竹を壁に打ち付けるときには、「せーのっ!」と声をそろえたり、今回参加していた人たちの母語で数を数えたりして、自然と一体感が生まれました。

お昼ごはんを食べた後は、作業が終わるまで再び竹を切り続け、最後に全員で竹を軽トラックに積み込みました。こうして、今日の活動は無事に終了しました。帰る前には、友達と一緒にしいたけアイスを食べに行きました。少し不思議な組み合わせでしたが、とてもおいしくてぴったりでした。

スタードーム2
2025年12月21日、私たちはAPUに集合し、直径6メートルのスタードームを組み立てる活動を行いました。前日に切りそろえた竹は、すべて長さ9メートルでサイズがそろっており、とても大きな作品になることが最初から分かっていました。その分、もし失敗したら修正が大変だろうと少し緊張していました。
まずは、前日に用意した竹をみんなで運び出し、今日一番最初にやったことは、スタードームの形や組み立ての手順をしっかり理解することでした。午前中の半分以上の時間を使って、小さなモデルのスタードームを何度も組み立て、実物の竹で作業するときに間違えないように確認しました。

最初に組み立てる形は「星」の形でした。しかし、ただ組めばいいわけではなく、竹が上下交互に組み合わさるように確認しなければなりません。「上・上」や「下・下」になってしまうと失敗なので、思っていた以上に難しく感じました。星の形が完成した後は、土台を作り、それを星の部分と組み合わせていきました。これで終わりかなと思っていたところ、こじまさんが「ここから、さらに六角形を加えて、もっと複雑にします」と言いました。何度も挑戦する中で失敗も多く、この作業が本当に難しくて複雑だと実感しましたが、だんだん理解できるようになり、正しく組めたときには大きな達成感と自分への誇りを感じました。

また、この日は特別な日でもありました。お昼休みには、渡辺先生のお誕生日をみんなでお祝いし、バースデーソングを歌って、ケーキを分け合いました。とても温かい時間でした。
その後、いよいよ本番のスタードームの組み立てに入りました。実際の作業は、思っていたよりもずっとスムーズに進みました。それは、午前中のうちに時間をかけて手順を理解し、体で覚えていたからだと思います。こうして、スタードームは無事に完成し、今はAPUに設置されて います。

この活動を通して、私はたくさんの新しい友達と出会うことができました。今日は、スタードームづくりを手伝ってくれたかわづさん家族のお子さんである、たかくんとも一緒に遊び、とても楽しい時間を過ごしました。楽しさだけでなく、大きな達成感と誇りを感じることのできた一日でした。

お正月2026年
2026年1月2日、あけましておめでとうございます!先回の活動で出会ったたかくんはちょうど冬休みで家にいたため、かわづ家のお母さんであるみきさんが、私と友達をたかくんと遊ぶために家へ招いてくださいました。そして、みきさんが手作りしてくださったおせち料理をみんなで一緒にいただきました。

私はこれまで、おせち料理をインターネットやデパートのポスターでしか見たことがなかったので、今回初めて本物のおせち料理を目の前にして、実際に食べることができ、とても光栄に感じました。どの料理も本当においしかったです。
食事が終わった後、たかくんが「今日は伝統的なゲームをする!」と言ったので、みんなで期待していたら、続けて「マリオカート!」と言い、思わず全員で笑ってしまいました。たかくんは本当はマリオカートをやりたかったようですが、それだけでなく、日本らしい楽しい遊びもたくさん用意してくれていました。例えば、福笑い、すもう、モノポリーなどです。

みんなでとても楽しく遊び、私もタイの若者の間でよく遊ばれている簡単なゲーム「ABゲーム」をたかくんに教えました。たかくんもわくわくして一緒に楽しんでくれました。そして帰る前には、念願のマリオカートでも遊ぶことができ、たかくんもとても満足そうでした。私と友達も、たかくんの家族のみなさんとたくさんお話ができ、とても温かく楽しい時間を過ごしました。今日は本当に楽しく、こうした素敵な機会をいただけたことをとても嬉しく思います。
