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Craft Kyushu | 九州在住の留学生が伝える、「ものづくり」現場のリアルな体験と感動をレポートでお届けします

GALHENA DEWAGE NUWANGI GEETHMA GALHENA
夏休み 留学生対象
「とうのう」体験プログラム in 波佐見
私は3日目のワークショップに参加しました。
その日はとても嬉しくて、ワクワクしました。なぜなら、その日は全く新しい体験だったからです。波佐見市はとても美しい街で、素敵な人々に出会える場所でした。信じられなかった瞬間は、粘土から作られた作品を見た時です。陶器が作られているのを初めて見たからです。
初めて粘土の作品に絵を描いた時はあまり美しくはありませんでしたが、初めての経験だったのでとても特別でした。
また、初めて粘土の蓋にデザインを描きましたが、後悔はしていません。なぜなら、作ってみてアイデアが浮かび、その仕上がりをまた作りたいと思っ たからです。これからその失敗を直して、また同じようなデザインを作りたいと思います。
ゲームをすることも新しい経験でした。あんなゲームをしたことがなかったので、初めてでしたがとても楽しかったです。その後、作った粘土の蓋に入った液体を取り除く作業をしました。
その後、別の場所へ連れて行かれ、そこで日本特有の「そば」の作り方を学びました。最初の工程はスリランカのロティ作りに似ていましたが、その後の手順は難しかったけれど楽しかったです。先生と一緒に作り方を学びました。
私たちが作った料理は自分たちで食べました。ワークショップの最後には、3日間参加した4人の先生方と問題を解決する時間がありました。また、ワークショップの間に、自分が撮った写真の中で一番好きな写真とその理由を話す時間もありました。私は最初に作った粘土の蓋のデザインを選びました。それは私にとって特別な写真で、初めての経験だったからです。
最 後に、4人の先生方がグループごとに学生たちの話し合った内容を共有する機会がありました。その時、あと2日間も参加したかったという少しの後悔がありました。もし来年も開催されるなら、ぜひ参加したいと思います。このような機会を与えてくださった先生方に感謝します。
来年またこのようなワークショップがあれば、参加したいです。ありがとうございました。
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レポート言語:
英語








