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Craft Kyushu | 九州在住の留学生が伝える、「ものづくり」現場のリアルな体験と感動をレポートでお届けします

波佐見旅行ガイド
波佐見町は、陶器の産地として有名な波佐見焼で有名な観光地です。
波佐見焼は江戸時代から続く、約400年の歴史を誇ります。


波佐見旅行の初日に最初に訪れたのは、高山でした。
出発前に日本食のそばを食べる機会があり、とても楽しかったです。

まず、TAKAYAMA の工場では、たくさんの機械や設備を見学しました。
職人の皆さんが、一つひとつ丁寧に作業している姿に感動しました。
また、自分の作品を完成させるために必要な工程や作業の流れも理解することができました。

陶器づくりでは、まず成形した作品の下地を整えるところから始めます。
その後、約700〜800℃の低温で一度焼成します。
さらに色付けをした作品は、約1300℃の高温で再度焼き上げます。
この工程を経ることで、作品は丈夫になり、美しい仕上がりになります。


ある日は、自分で作った器に絵付けをする体験をしました。
初めての体験でしたが、自分だけのデザインを描くことができ、とても楽しい時間になりました。
自分の器に色を付けていく作業は集中力も必要で、たくさん考えながら取り組む体験となりました。



二日目には、とても楽しい体験がたくさんありました。
まず最初に、みんなでピザ作りを体験しました。生地にソースを塗り、チーズやハム、野菜などの具材を自由にのせてオーブンで焼きました。