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Craft Kyushu | 九州在住の留学生が伝える、「ものづくり」現場のリアルな体験と感動をレポートでお届けします

CHEN YUXIN
波佐見スタディツアー2日間
波佐見での学びの旅・初日
「波佐見」と聞くと、私にはとても馴染みのある場所です。1年ぶりに、今回で2回目の波佐見での学びの旅に参加しました。内容自体は前回と大きくは変わりませんでしたが、今回はより深く、波佐見の文化や陶磁器づくり、そして地域の建築様式について理解を深めることができました。

そうなんです。2回目の参加とはいえ、そば打ちはまだあまり上手くできません(笑)。
でも、前回に比べれば今回は少し慣れてきた気がします。
少なくとも、生地の見た目は前回よりもそれらしくなってきました。

それに今回は、工場で陶器を焼く設備の中も見せてもらいました。(扉を開けたときは本当に暑かったです!)

再び波佐見を訪れた今回の旅は、ただの「再訪」ではなく、新たな出発のようにも感じました。どんなに多くの場所を訪れても、本当に心に残るのは、人のぬくもりや物語が感じられる“細部”なのだと改めて気づきました。
この游学(スタディーツアー)を通して、伝統工芸や文化の継承への関心をもう一度確かめることができ、今後はより多くの形でその世界に関わっていけたらと思っています。
明日のプログラムも楽しみです。

波佐見スタディツアー2日目
今回は2回目の波佐見スタディツアーでしたが、前回と比べて、より豊かでスムーズな体験となりました。
まず、ピザ作りは前回よりも格段にうまくいきました!
前回もピザは作りましたが、味と見た目には改善の余地がありました。今回はより多くの技術を習得し、より美味しく、より美しく仕上がりました。とても満足しています!

今回は家族や友人へのお土産も買いました。
地元の陶器屋さんで、波佐見焼をテーマにした小さなお土産をいくつか選びました。自分用だけでなく、家族や友人へのプレゼントとしても、この特別な思い出を共有できるようにしたいと思っています。

(写真中央の小さなワイングラスと、左下の棚にある2つのコーヒーカップ)
鋳込み体验
前回同様、今回も制作工程の一部に私自身が参加し、伝統工芸の魅力を体験するとともに、波佐見焼の文化と職人技への理解を深めることができました。
全体として、今回の波佐見スタディツアーは前回よりも大変有意義なものでした。実践的なスキルを磨いただけでなく、地元の文化への理解も深めることができました。(次回は波佐見の鬼の棚田を訪れたいと思っています。とても美しい場所だと聞いていたので、ずっと訪れてみたいと思っていました。)
Report
レポート言語:
中国語




