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Craft Kyushu | 九州在住の留学生が伝える、「ものづくり」現場のリアルな体験と感動をレポートでお届けします

KYAWT KAY KHAING
大川市での1泊2日の研修旅行

ミャンマー語
皆さん、こんにちは。
私たちは春休みの期間に、学校のプログラムとして、九州にある大川市へ1泊2日の研修旅行に行きました。今回の研修はとても興味深く、楽しい経験になりました。
1日目は、まず木材を切断し、ドアなどの建具がどのように作られているのかを見学しました。木材がどのような工程を経て使われ、製品になっていくのかを学ぶことができました。これまでまったく知らなかったことを知ることができ、とても嬉しく感じました。

その後、組子を制作している場所へ行き、見学をしました。組子の作り方や細かな技術を見ることができ、とても興味深かったです。

昼食には、大川市で有名な食べ物である唐揚げと寿司をいただきました。どちらもとてもおいしく、印象に残りました。

昼食後には、大川市について説明を受け、その後、自分たちで組子などの木工体験をしました。椅子やペン立て、小さな組子などを作る体験があり、その中で私はペン立てを作りました。自分の手で作品を作ることができ、とても楽しかったです。

体験が終わった後、私たちは宿泊先の旅館へ向かいました。夕方6時ごろに旅館を出て、大川市で有名な筑後川昇開橋へ行き、夕日を眺めました。夕日の景色は本当に美しく、またいつか見に来たいと思うほどでした。

その後、旅館に戻って夕食をいただきました。旅館の方はとても親切で、食事もとてもおいしかったです。

2日目に最初に訪れたのは、昔の歴史ある建物でした。
そこでは、お茶の飲み方や茶道について学ぶことができました。また、建物の構造や大きな木材がどのように使われているのかを見ることができ、とても興味深かったです。私たちが訪れた時期には、ちょうど五節句に関する飾りも見ることができました。季節ごとの飾りについて知ることができたのも、貴重な経験でした。
2日目は雨が降っていたため、移動は少し大変でした。しかし、ガイドの方がとても親切に、丁寧に説明してくださいました。昔の町並みを歩きながら、かつてこの地域が二つの町に分かれていたことについても学ぶことができ、とても興味深く感じました。
また、大川市で作られている酢についても学ぶ機会がありました。酢がどのように作られているのかを知ることができ、よい経験になりました。


昼食は、自分たちのグループで好きな飲食店へ行き、食事をしました。グループのメンバーと一緒に食事をしながら話すことができ、とても楽しい時間でした。
昼食後には、2日間の研修で学んだことや感じたこと、さらに知りたいこと、大川市で今後もっと取り組んでほしいことなどについて、地域の方々と意見交換を行いました。自分たちの考えを伝えたり、地域の方々の話を聞いたりすることができ、とても有意義な時間になりました。

今回の大川市への研修旅行は、非常に興味深く、多くのことを学ぶことができた貴重な経験でした。


