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MYAT THANDAR MON

大川で出会った組子と地域の魅力

ミャンマー語

今回は、福岡県にある大川市を訪れ、有名な組子の伝統工芸について見学しました。


初めて組子を見たとき、本当に人の手で作られているのかと驚くほど、細かく美しい仕上がりでした。木材をとても小さな部品に切り分け、それを一つひとつ丁寧に組み合わせて作られていました。特に、小さな部分まで正確に作られている点がとても印象に残りました。


このような作品を完成させるためには、多くの時間が必要であり、高い集中力と忍耐力も求められるのだと感じました。そのため、組子の作品が高い価値を持つ理由も理解することができました。見た目が美しいだけでなく、職人の方々の努力や技術が込められていることを考えると、組子は単なる家具や装飾品ではなく、一つの芸術作品のように感じられました。


また、大川で印象に残ったものの一つが、からあげです。日本ではからあげは多くの場所で食べられますが、大川で食べたからあげは特においしく、他の地域のものとは違う魅力がありました。外はカリッとしていて、中はジューシーで、味もしっかりしていました。普段からよく食べる料理でも、地域によってこれほど違いがあるのだと驚きました。


さらに、からあげと一緒に楽しめる寿司のお店も多く、大川ならではの食の魅力も感じることができました。


大川を訪れた際には、筑後川昇開橋で夕日を見ることもおすすめです。美しい景色を眺めることで、旅の思い出がさらに特別なものになると感じました。


今回の訪問を通して、大川には組子をはじめとする伝統工芸、地域ならではの食文化、そして美しい景色など、多くの魅力があることを知ることができました。機会があれば、ぜひもう一度訪れて、大川の魅力をさらに深く知りたいと思います。



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