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Craft Kyushu | 九州在住の留学生が伝える、「ものづくり」現場のリアルな体験と感動をレポートでお届けします

SU SU HTUN
大川研修旅行

ミャンマー語

皆さん、こんにちは。私は、3月17日と18日に訪れた大川市での、手工芸に関する体験について報告します。
1日目
3月17日、私たちは佐世保から大川市へ向かいました。大川市では、家具などの生活用品を作っている工房と、組子を制作している場所を見学しました。
実際に、ものづくりの工程を自分の目で見ることができ、とても嬉しく感じました。

昼ごろには、大川TERRAZZAで大川の有名な唐揚げと寿司をいただきました。どちらもとてもおいしかったです。
その後、自分たちで組子づくりを体験しました。完成した組子を見たとき、とても嬉しく感じました。また機会があれば、もう一度作ってみたいと思いました。
また、大川TERRAZZAで購入して飲んだレモンベリーの飲み物も、とてもおいしかったです。

その後、私たちは宿泊先で少し休憩を取り、筑後川昇開橋を見に行きました。夕日の時間帯の橋は景色とよく合っていて、とても美しかったです。
橋から戻った後、宿泊先で夕食をいただきました。夕食は日本らしい料理で、肉団子のような料理も手作りだと聞きました。日本に来てから約1年の間に食べた肉料理の中でも、特においしく感じました。

2日目
2日目は、地域のガイドの方と一緒に町の中を歩きました。歩きながら、大川市のさまざまな歴史について説明していただき、町についてより深く理解することができました。
大川市は歴史のある町で、昔から残る神社や武士の家、さらに古い建物など、多くの文化遺産が大切に保存されていることを知りました。


その後、私たちはグループに分かれて昼食を食べに行きました。その日の昼食で食べた唐揚げやさまざまな焼き物料理は、どれもとても おいしかったです。

その後、地域の方々とお話しする時間がありました。大川市について丁寧に説明していただいたことで、この町についてより深く理解することができました。
また機会があれば、ぜひもう一度大川市を訪れたいと思います。そして、手工芸やものづくりに興味がある人にも、ぜひ大川市を訪れてみてほしいと思いました。